社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

貧乏な個人投資家が無限に損するメカニズム

資金力の無い弱小個人は,毎日チャートをみて一喜一憂します.

なけなしの資本が減っていくとパニックになります.

最後に恐怖が最高潮に達した時,株を売却してしまいます.

 

これは実は「安く買って高く売る」の真逆の行動をとっているわけです.

人間の本能に抗うことの難しさがここに表れています.

 

じゃあどうすればいいか?

答えはシンプルで,株を買ったこと自体を忘れればいいのです

 

お金のことを気にしない人ほど財を成すとは何とも不思議です.

気にしないというのは,やたら無駄遣いするということではありません.

お金に心を支配されないということです.

 

例えばウォーレン・バフェットは,この点で卓越しています.

いや,超越しているのです.