社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

サラリーマンは気楽な稼業

サラリーマンは気楽だ.

一日出社していれば,とにかく日当が出る.会社の売上高も利益も関係ない.

損を出そうが,何をしようが決まったお金が入ってくる.働いた結果,逆にお金を失うということもない.結局のところ,サラリーマンは時間をこなすのが仕事なのだ.「勤務時間内にそこに居ること」が主目的であり,「勤務時間内に何をしたか」は大抵問題にならない.

 

これが投資の世界では通用しない.

いくら頑張っても損は損.頑張ったから帳消しなんて無い.純然たる勝負の世界だ.

 

投資や実業の世界   =プロ

サラリーマンの世界  =アマチュア

 

正直言えば,相場を張るのは精神的に辛い.自分でも,こんなことをするぐらいなら副業アルバイトでもして時給を貰った方が楽だと感じる.命を削っているという感覚がある.

 

それでも困難に立ち向かおうと思うのは,その方がきっと面白いと本能的に理解しているからだろう.1日でも長く相場で生き残れるように努めていきたいな(^~^)b