社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

誠意は言葉ではなく金額(F氏) -口では何とでも言えるー

「言葉ではなく行動を見よ」

もし自分が人の親であるならば,子孫にはこれだけを伝えておきたい.

 

浮世は,こざかしい連中たちで溢れている.

お人よしほど良いように利用され,ボロ雑巾のようにして捨てられるのが世の常である.だから,せめて身近な人だけは,そういった連中の手管に騙されないように生き延びてほしいと願いたいのだ.

 

「あなたのために」,「信頼している」,「期待している」,「絆だ」

こういった言葉はすべて嘘だ

なぜなら,こんなことは,いちいち言葉に出す必要がないからだ.言葉にすればするほど薄っぺらく感じるのは直感的に言って正しい.こう言った言葉を多用する手合いは一切信頼できないので,適当にあしらってよい.その結果,関係が崩れたとしても,自分の人生にとって何らマイナスにならない.むしろ,害を遠ざけたという意味で利に適っている.

 

論語(学而)」の以下の言葉を座右の銘にしたい.

「巧言令色鮮し仁」

 

※ちなみに,私はWBCでの福留の2ランHRをリアルタイムで見ていた人間なので,未だに彼のファンです!