社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

会社はあなたの母親ではない.

会社や同僚は自分を守ってはくれない.

身に危険を感じたら,”自分の意思”で防御姿勢を取らなければならない.

 

誰かが助けてくれると思ったら大間違いだ.

会社を出れば,同僚など所詮赤の他人だ.真っ赤な他人なのだ.

その赤の他人に無償で助けてもらえるなどと期待するのがどれほど無益なことか!

 

逆に考えれば,他人に温情など無用だ.

自分の利益になることだけを考えれば良い.それ以外は一切無駄だ.

 

組織を抜ければ途切れる縁など所詮その程度だ.人生において全く重要ではない.

何度でも繰り返すが,それは決して重要ではない.

 

もし,あなたがそれらに重要性を感じているのならば,それはまやかしだ.

その時あなたは,足りない何かをそれで埋め合わせようと誤魔化している.

 

会社はあなたの母親ではない.