社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

私の投資基準 -情熱を買うー

私にとっての株式投資とは,情熱を買うことだ.

情熱は,経営者の最高の資質だ.

 

逆に,どんなに今風で儲かりそうな事業でも,経営者の情熱が読み取れなければ投資しない.従って,サラリーマン経営者や世襲経営者の企業は基本的に投資対象にならない.

 

賢い人が要領よくこなす商売というのは,調子がいい時は結構なのだが,すこぶる逆境に弱い.彼らには困難に立ち向かう動機が根本的に欠けているのだ.

 

私は自分の人生において,情熱を傾けるものを結局見つけられなかった.だからせめて,情熱に満ちた彼らに未来を託してみたいと思うのだ.

 

インデックス投資が性に合わないのは,きっとこういう動機のためだ.