社会から見捨てられた,とある個人の手記

世界経済や社会現象を通して,自己とは何かを突き詰めていきます.基本的に便所の落書きです.

投機は虚しい.

金を転がして口座残高が増えても減っても虚しいと分かった.

私は根本的なことに気が付いていなかった.

 

お金に不自由しない状態(状態M)はできても,それは幸福な状態(状態H)と同値ではなかった.

 

すなわち,M≠H である.

 

ふとした瞬間に,足元が崩れていくような感覚を覚えた.

これが時代の共通認識を先んじていたとすれば,どうか.

 

今お金に執着するのは危険かもしれない.

なにかがおかしい.